コーヒー探訪その後

1年前にレポートしたきりになっていた。
澤井珈琲で買った2kgをほぼ毎日飲んでいた。喫茶店やレストランで出るような濃厚なものはできないが、コストパフォーマンスのよいコーヒーだと思う。
その前に買ったブルックスは、豆を挽くのが面倒な時に飲んでいたが、いわゆる「雑味」の多さが、澤井珈琲のものと比べるとよくわかる。豆のまま買っていたらまた違っていたかも知れないが。
で、結局澤井珈琲を先に飲み切ってしまった。ブルックスコーヒーはまだ100g×2〜3袋残っているが、もう買う気がしない。
次に買ったのは「加藤珈琲」という少々引っ掛かる名前の店のを2kg。
買った直後に「澤井珈琲より少し落ちる」という評判を知ったがその通りだった。澤井珈琲の方が香り高い気がする。とはいえこれも癖がなく、値段からすれば充分満足できる水準。

メリタ式

メリタ式ドリッパーを最近買ってみた。穴がひとつで雑味は出やすいが簡単だというので、ドリップポットのない自宅でどうかと思い。フィルターは以前間違えて買ったのがある。

メリタ アロマフィルター AF-M 1-2杯用

メリタ アロマフィルター AF-M 1-2杯用

最初には少し豆を湿らせて20〜30秒蒸らすのは同じ。蒸らしたら1杯分の湯を一気に注いでよし。と、あれあれ、湯が落ちるのがやけに早いんですけど。
飲んでみると薄い。ダメじゃん。
ネットで調べてみたところ、もう少し細かい段階を踏むやり方が紹介されており、それを試したらだいぶましになった。
要するに穴がある程度塞がった状態を作ればいいようだ。豆が新鮮だったり、2〜3杯淹れるのだったりすれば一気に注いでもいいのかも知れないが。
しかしこれ、ポットから直接ドボドボってのはさすがに無理そうだ。